児童発達支援事務所 ともに1

児童発達支援事務所
ともに

京都と奈良をつなぐ国道から一本入った道沿いに建つ、児童発達支援、放課後等デイサービスを行う事業所です。
交通量の多い道路に面した敷地であることから、利用者さん運営スタッフさんがともに安心・安全で快適に過ごせるよう設計を行いました。
ウッドデッキから外部に視線が抜けることで、外と部屋の距離を近くに感じ、敷地の中心に設けた園庭に立つと園児の活動が見えるのがとても魅力的で楽しく感じることができます。
1つ1つのボリュームは用途に合わせて細分化し、廊下を介することなく部屋同士を移動できます。目線や声が行き来する親密で豊かな関係が生まれ、建物内の空間をみんなで共有することを目指しました。

所在地京都府木津川市
主要用途児童発達支援事業所
建築面積282.00m2
延床面積250.83m2
構造木造
規模平屋建
竣工2021.07
施工晃嘉建築 阪本晃二